シーズンオフのスキー場を利用したMTB専用コースを高速で駆け下りてくるのは、元ワールドカップライダーとして活躍した金子大作氏。現在MTBライダーとして、初心者向けのライディング指導をしたり、MTBシーンを盛り上げるための活動など多忙な日々を過ごしている。そんな金子氏は数少ないデイオフでも、“自分のためのライディング”を楽しむために時間に費やす……さすが「ライフイズ MTB」だ。

 そんな金子氏が、今もっとも相棒としたいクルマが、「NEEDSBOXVanLife」。
このクルマは、本気のスポーツ&ホビーに対応すべく、札幌のニーズボックスが仕上げたスペシャルトランポ仕様のハイエースだ。大切なMTB本体やメンテナンスツールなどのギアを満載しても、就寝スペースが確保できる積載能力を誇る機能美。さらに通常ならためらうような悪路でも余裕でクリアする、走行性能重視のリフトアップカスタムなどが、金子氏のチョイスの決め手だ。

「コイツなら、お目当のコース近くをベースキャンプとし、納得が行くライディングをキメるまで、何度でもコースにトライできるね!」と、笑顔で答える金子氏。もちろん上級者じゃないと容易に走れないような、ハードな山岳地帯などを目指す際でも、対応できるのを見越してのチョイスだろう。大自然を相手に挑戦し続けるトップライダーたちには、いつでも愛用のギアをメンテナンスできる環境と、心身をリラックスできる空間を両立した、究極のトランポが必要不可欠なのだ。

2016 TOYOTA HIACE

 

 ニーズボックスは、「本気の遊びは1 ~2人で楽しむ」にこだわり、大人2人が寝られるスペース&機能的なギア積載能力を実現する。フロアは硬質ロンリウムを使用し、MTBなどをガンガン載せてもへっちゃら。ガレージソリューシションという専用パネルやバーを用いて、いろいろなギアを無駄なく設置できるのもポイントだ!

 荷物をすべて降ろせば、ご覧の通り広大スペースを確保できるのもハイエースの魅力のひとつ。取り外し可能なベッドマットや、フラット形状になるバタフライシートを駆使すれば、好みのレイアウトにチェンジ可能。あらゆるニーズに答えるトランポなので、どんなスポーツやホビーでもバッチリ対応するぞ!

 ニーズボックスオリジナルの3インチボディリフトキットを採用し、NEEDSBOX FOX RACING SHOXと1BOXNETWORKリフトアップリーフの組み合わせで、高次元の走りを実現。雪国ならではの本気のリフトアップは伊達じゃない! エクステリアもその気にさせるオフロードテイストがGOOD!

 

NEEDS SAPPORO

www.needsbox.jp/

 

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