昨今のアウトドアブームにより知名度が上がったスポーツといえばSUP。なかでもリバーSUPと言えば、雄大な清流をのんびり下るようなメローなイメージがあるけれど……実はとんでもハードな一面もアリ! 場所は日本屈指の激流として世界中にも名高い徳島県の吉野川。この激流に挑むのは、ランギ&ブラットリーのプロSUPライダーズ! 2人が目指す激流は、季節や天候によって左右されるので、同じ川であっても日々様子が変わる。なので、「今日こそは!」なんて日には、いち早く現場へ赴きコンディションをチェックしたいもの。そんなSUPライダーたちにピッタリなのが、どんな悪路でも気にせずに、川岸へとガンガン攻め入れるアクティブなマシン……といえばジムニーしかないでしょ!

 そこでチョイスしたのが、同じ徳島でナイスなリフトアップカスタムを提案するアウトクラスカーズ謹製の5インチリフトアップ・ジムニーシエラだ。世界最強とも噂される走破性に、クロカンのノウハウを取り入れた「本気」のリフトアップキットを組み込んだスペシャルマシンなので、急な坂道や深い砂地や岩などの悪路をストレスフリーで走り抜ける。だからと言って武骨なだけではダメ! どんな時でもクールにキメるのがプロのお仕事ってワケで、サラッとクラシカルに仕上げた外装で、フォトジェニックな要素もアピールしたいところ♪ ハードな面とファンな要素を兼ねそなえるアウトクラスのジムニーと、リバーSUPの相性はバツグンなのだ!

流れ込みに入るライン取りが重要!

 アメリカではメジャーなリバーSUPは、激流を取り入れたコースを設定し、色々なスタイルでレースをするエクストリームスポーツだ。常に変化する流れ込みへのラインを読み取り、鍛え上げたフィジカルと度胸で、激しい波を乗りきるのが見どころ。激流を求めて険しい岩場を進むこともあり、体力とバランス感覚が必要なスポーツだ。日本でも吉野川で世界大会を開催するなど、徐々に知名度が広がっているぞ!

話題のデニム仕様でカジュアル仕上げ

1994 SUZUKI JIMNY SIERRA

 

 アウトクラスの真骨頂と言えば、やはり足回りカスタム。クロカン競技で培ったノウハウをフル投入しているリフトアップキットは間違いなし! 約5インチリフトアップした足元にはディーンクロスカントリーを履き、旧型エンブレムとの相乗効果でノスタイルジックなイメージをバッチリアピールしているのはサスガ!

 さらにオシャレマストアイテムのデニム生地を使用したインテリアカスタムにも着手。レザーとデニム、そしてウッドのコラボがじつにクラシカル。古いジムニーだけどイマどき感がありまくり!

 

OUTCLASS

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